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ボトムアップ理論のルーツ 恩師 浜本敏勝先生

ボトムアップ理論のルーツ 恩師 浜本敏勝先生

僕のボトムアップ理論の軸となった恩師(小学2年生から)!

「試合に勝って怒られ、負けて褒められ」

皆さんはこんな経験ありますか?
常に勝利と共にそれ以上に大切なものを感じさせていただきました。

日頃から選手主役での練習と試合のプロセス、何のためにサッカーしているのかをこだわった指導。
これが40年以上前からですよ。

日本の子供たちは「モルモットだ」を世界を回られて感じられ、いち早く「みんなが主役(選手、保護者、指導者)」の指導論で徹底的なプレイヤーズファーストの(サッカー選手、人として)指導された育成年代の伝道者。

Uー12日本代表監督もされ、魅力的な選手が沢山育ち羽ばたきました。

浜本先生に出会わなければ今の自分はいなかった。
やんちゃでわがままの僕を、世の中で必要な人へとちゃんと導いていただいた。

今度は僕が恩返しで日本中の子どもたち、また大人たちを世の中で必要な人財への伝道者となりたい。
子どもたちと常に同じ目線(現場と常に同じ目線)いつの時代もこの感覚は大切にしたい。

恩師は追い越すものでなく常に心の軸、生き方の軸にするもの。
浜本先生のようになりたいと決めて教員になり、相談することもなく勝手に31年間の教員生活の幕を閉じ、その新たな出発にこんな素敵なコメントを頂きました。

「喜美夫 の英断に賞賛の拍手を送ると共に、革新のエールを届けるよ!」

涙が出るほど感動しまくり、めちゃくちゃエネルギー頂きました。

人の前では絶対に涙を見せないと決めた僕でも31年間を振り返って恩師、皆様への感謝を思い出しながらメールを打っていると涙が溢れてしまった。

残りの人生皆様のお役に立てれるように誠心誠意全力で頑張っていきます。

応援よろしくお願いいたします。

#ボトムアップ #ボトムアップ理論 #ボトムアップパーソンズ #畑喜美夫 #主体性 #自主自立#サッカー #プレイヤーズファースト

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